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2013年2月 9日 (土)

ハウルどころじゃねぇ... 明治3年の山車のクオリティが尋常じゃない

ハウルどころじゃねぇ...
明治3年の山車のクオリティが尋常じゃない件

http://japan.digitaldj-network.com/articles/6025.html


Twitterでこの記事が話題になってますが、
盛岡の山車も明治期は高く高く作られていたもの。

写真を見たとき、盛岡山車も負けてない!
と思いました。

この通り!!

Image


明治36年 神子田町の山車です。


これより遡ること100年前の記録には、
山車が20m近くあったことを示すものも有るようで、
今では考えられないくらい盛大なお祭りが
盛岡でも行われていたようです。


廃藩置県、神仏分離、政教分離、、、
明治維新以降のこうした文化の変遷の中で、
日本の祭り文化は立ち位置を
大きく変えてきているのではないでしょうか?

盛岡の山車の次の100年は、
盛岡に潤いをもたらす観光資源としての
立ち位置が求められてくるはずです!

負けるな。盛岡山車。


2013年2月 6日 (水)

新年初更新。

明けて遅れること1ヵ月ですが、
皆様、明けましておめでとうございます。

本年も、「盛岡山車 非公式サイト 秋風」、
そして、盛岡秋まつり山車を何卒よろしくお願いいたします。

本年は巳年ということで、
ホームページでは皆様の今年1年のご多幸を祈って
私の描いた「八岐大蛇」の番付絵を掲載いたしました。

蛇は実り多き豊作の使いと申します。
そして、前年の「龍」は水の神ということで、水の神の龍を倒し、
蛇が実りをもたらすようにとの願いを込めて描きました。

さて、新年早々、東京では大雪が降りましたが、
その日、東京ドームで行われていた
「ふるさと祭り東京2013」に行ってきました。

このイベントの目玉は、
青森県五所川原市から参加の「立佞武多」(たちねぷた)。
一般の観客も引き手を体験できるとの事で、
私、体験してまいりました。

Furusato_tachineputa2013

一言で言えば、盛岡山車の「強力さん」。

高さ23m、重さ17トンもある立佞武多を動かすのは
なかなか大変でしたが、本場・五所川原の方々のおかげで、
本場の盛り上がりを少しばかり感じることができました!

ぜひ、今度は本祭りにもお邪魔したいところです。

盛岡でも、新年1月2日にはもりおか歴史文化館にて、
山車太鼓の打ち初めが行われ、久々に帰省した折、
私も参加してまいりました。

304年目の盛岡山車を盛り上げるために、
今年も様々な活動をしていこうと心改める機会にもなりました。

今年は、盛岡山車にまつわる様々なお話や、
近頃の様々なエピソードを盛岡山車を交えて
発信したいと思っております!

是非とも、皆様、本年も楽しく、熱く!!!!
やっていきましょう!

宜しくお願いいたします。

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