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2009年9月20日 (日)

平成21年度盛岡山車全写真掲載!!

お待たせいたしました!!


既に、ホームページでは掲載を完了していますが、
平成21年度盛岡秋まつりに参加した全団体の山車の写真を
こちらにも掲載します!!



今年は、300周年という記念の年でしたが、
参加は8台と、昨年に比べ1台少なく、
やはり不況の煽りを感じさせる、いささか寂しいものでした。


しかし!!
例年にも増して、今年は素晴しい山車がたくさん登場しました!!

Igumi090914_2まずは、八幡門前町い組。
風流は「雨の五郎」。
い組は、5年サイクルで、同じ演題を繰り返していますが、
今年の「雨の五郎」は、青い傘が、青空に映え、
とても美しい山車でした
happy01

Igumi090914mikaeshi 見返しは、「かむろ」。







Nibangumi090914 次は、油町(本町)二番組。
風流 南部重直公です。
平成九年奉納の同演題では、
城を背景に采配を振る重直公の姿でしたが、
今回は勇ましく馬に跨る姿でした!!

Nibangumi090914mikaeshi 見返しは「八島官女」。


 



Nogumi090914 次は、中の橋通の組。
風流 暫。
大きな三升紋と大太刀が、観衆の目を惹きます!
の組の山車は、他を圧倒する数の牡丹が目印!

Nogumi090914mikaeshi 見返しはわんこ娘。




Jyoseigumi090914 次は、城西組。
風流は関羽。
盛岡山車では珍しい、中国発の演題。
昨今の三国志ブームが、
盛岡山車にも火をつけたか!?(火消が多いのに!?)
         名馬・赤兎に跨り、猛然と突進する関羽の姿が印象的です!
                 まさに猛将といった趣きですね~!

Jyoseigumi090914mikaeshi 見返しは、諸葛亮。
こうなればいよいよ気分は、「レッドクリフ」ですね!




Sagumi090914 次は、神子田 盛山會さ組。
風流 歌舞伎十八番の内 矢の根です。
大きく台の上で見得を切る曾我五郎時致の姿が、
大きく付けられた桜や松に映え、非常に美しい山車です!!

Sagumi090914mikaeshi 見返しは、外郎賣。
女外郎賣として飾られています。




Sanbangumi090914 次は、長田町 三番組。
風流「寿曾我対面」です。
島台を抱えた曾我兄弟の姿が、
まさに「吉例」の象徴たる場面ですが、
この山車でも、華やかにその場面が再現されています!!

Sanbangumi090914mikaeshi 見返しは揚巻。
4年前に盛岡観光コンベンション協会で出場、
さらに東京の盛岡デー、台湾でのイベントにも出場した時の
見返しをベースに、アレンジを変えた揚巻です。
何度見ても、この揚巻は豪華ですよ!!!!


Hikeshi090914 次は、初出場の南部火消伝統保存会。
風流 南部火消です。
300周年の節目ということで、記念すべき年に、
たくさんの消防関係者での連合チームが参加しました。
パレードでは、それぞれの所属分団の半纏で歩き、
         なんだか山車の「オールスターゲーム」を見ている気分で、
                 かなりお腹一杯になりましたね~!!!!

Hikeshi090914mikaeshi 見返しは梯子乗り。





 Kanko090914_2 最後は、盛岡観光コンベンション協会です。
風流 八岐大蛇。
今回、様々なことが重なり大幅に製作が遅れましたが、
無事完成し、当日の運行をいたしました!!

         後ほど、ホームページでもその製作状況を紹介するつもりですが、
         300年の節目に、素晴しい八岐大蛇が登場しましたね~!!!!


Kanko090914mikaeshi 見返しは、朝顔売りです。






今年は、パレードがあいにくの大雨となりましたが、
初日の八幡下りは、晴れ晴れとした空の下で行われ、
とても気持ちのいいものとなりました!!!!


今後も、ホームページ、ブログ共々、
また「気まぐれに」更新いたしますので、
是非、ご覧ください!!!!
では。
(◎´∀`)ノ







2009年9月 2日 (水)

300周年です!!今年も、いよいよ始動!!

ご無沙汰しておりました。masaでございます!!


いよいよ、この季節がやってまいりました!!

秋風到来、9月14~16日は、皆さんご存知!!
盛岡秋まつりで~ございます!!


今年は、盛岡山車開始300年の記念年という、
大変おめでたいメモリアルイヤーでございます。

各組の演題を見ても、やはり華やかさを感じさせ、
今後、更なる山車文化の発展へのいいターニングポイントに
なればいいのではと思います。

微力ですが、私、masaも、山車文化の継承・発展に、
お力添えできれば幸いですね~!
happy02
殊に、今年は、大学生として最後、おそらく、来年以降は、
東京で社会人となるので、暫く、参加ができないかもしれません。

「秋風」やこのブログを通して、今後も、是非、山車との繋がり、
盛岡という故郷の誇りをしっかりと伝えられるように、今年は、
より、いろいろな働きかけが必要かもしれないと、
個人的には、考えています。


山車の関係者の方々、
見ている方がいらっしゃいましたら、
是非、組の垣根を越えて、地域の垣根を取っ払って、
「山車文化の継承発展」のために、
いろいろな情報や、写真、動画など、資料をお寄せください。


限りなく生の山車を、世界のたくさんの人に伝えたくはありませんか?

いち学生の戯言ですが、
本気にしてくださった方、是非、ご賛同くだされば幸いと存じます。

来年以降、この時期に、たくさんの組の製作の様子や、
写真、山車の動画などをアップできましたら、

「masa、やりよった!」と思ってください(笑)

山車って、やっぱり生の「LIVE」の山車を、たくさんの人に、
見てもらえれば、魅力的に伝わるもんだと思いますよ!


この思いに共感してくださる有志の方々を募ります。






では、今年の演題は以下の通りです。

八幡町 い組       

風流 雨の五郎   見返し 禿(かむろ)

油町   二番組      

風流 南部重直公 見返し 八島官女



長田町 三番組  
 

風流 寿曾我対面 見返し 揚巻



南部火消伝統保存会 

風流 南部火消 見返し 南部梯子乗り



神子田町 盛山會さ組 

風流 歌舞伎十八番の内 矢の根   見返し 外郎賣


中の橋通 の組 
  

風流 歌舞伎十八番の内  暫     見返し わんこ娘


城西町 城西組    

風流 歌舞伎十八番の内 関羽    見返し 諸葛亮孔明


盛岡観光コンベンション協会 

風流 八岐大蛇 見返し 朝顔売り



ということで、盛岡では珍しい演題も今年は多く出場するようです!!


おまけに、8月に帰省した際に撮影した、
盛岡観光コンベンション協会の作業風景です。

Cimg0284





Cimg0285





Cimg0286





Cimg0289





もりおか啄木・賢治青春館では、9月27日まで、
以下の特別展示を行っているそうです。
300周年の山車の記念に、是非、皆様も一度足を運ばれてみては??

もりおか啄木・賢治青春館第41回企画展
                   
「盛岡秋まつり山車三百年記念展
                    ~懐かしの資料と紙人形の立体展示~

平成21年8月12日(水)~9月27日(日)
                    午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
                    第2火曜日休館(9月8日)


いささか湿っぽい内容ですみませんm(_)m
でも、正直、「秋風」の運営と、ブログの更新は、
盛岡の現地の様子を伝えられないと死に絶えます。


たくさんの人のご協力、お待ちしてます。

ではでは
paper

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