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2008年9月26日 (金)

平成20年度一戸祭り photo byぱといちさん

ぱといちさんから頂きました、
今年の一戸祭りの写真を掲載します。

まずは、橋中組。
風流は平将門、見返しは雨の五郎です。

平将門は、盛岡では見た記憶が無いです。
荒々しく騎馬に跨り突き進む「親皇」将門の
姿が実に豪快です。



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見返しの雨の五郎は、白い衣装と模様が
非常に目を惹きます。
盛岡だと、見返しの雨の五郎は黒い衣装ですから、
なんだか新鮮な気分になります。



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次は、上町組。
風流は真田幸村、見返しは由利鎌之助です。
真田幸村は、盛岡でも昨年出ましたし、川口でも
出ましたが、今回もまた新しい構図です!




馬の躍動感がいいですね!
また、その馬上の真田幸村が、
向かってくる敵をなぎ払う様も
しっかりと伝わってきます!!



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見返しの由利鎌之助は、
真田十勇士の一人ですね!!
城壁を守る鎌之輔の雰囲気がよく伝わってきます。



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次は、西法寺組。
風流は勧進帳、見返しは大黒様です。

まずは勧進帳。
弁慶の迫力そのままに、
杖を構える姿がとてもリアルですね!



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見返しの大黒様は、
なんだか本当に豊作をもたらしてくれるような
堂々とした雰囲気と笑顔がいいですね!


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次は、本組。
風流は熊谷直実、見返しは蓮生坊です。

熊谷直実は昨年盛岡の一番組も出した演題ですが、
今回は一の谷を飾っているのでしょうか。
断崖を下る馬と、勇猛果敢な主君・義経に付いて行く
直実の姿がしっかりと再現されています。
馬の目が、断崖を下る必死さを物語ってるのもまたいいですね!


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見返しの蓮生坊。
頂いた写真では残念ながらお顔や全体像が
分かりませんが、非常に表に対して落ち着きのある、
見返しに仕上がってるのではないでしょうか?


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最後は野田組。
風流は碇知盛、見返しは鼠小僧次郎吉です。

風流の碇知盛は度々山車の演題に上がりますが、
普段との大きな違いは、知盛の顔が入道になっていることですね!
また、赤い船と波の赤と青のコントラストが非常に華やかさを
演出しています。


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見返しの鼠小僧次郎吉は、
小判をばら撒く姿がまずリアルですね!!
足元の瓦屋根までしっかり作りこまれていて、
作り手さんの熱意が伝わってきます。


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一戸祭りの写真は以上です。
やはり、盛岡だけでなく周辺地域の山車もまた、
作り手さんの気持ちが現われていたり、
演題選びも、盛岡とは一線を画したいという思いが
あるのではと感じました。


次は日詰まつり、それからKENさんから頂いた葛巻まつりの
写真もUPしますので、ご期待ください!!




2008年9月15日 (月)

平成20年度盛岡山車写真全台掲載!!

携帯電話でアクセスした方から、

ホームページでは写真を見られなかったという

意見を頂きましたので、

改めて、こちらでも写真を掲載します!!

まずは、八幡 門前町い組。

風流は夜討曾我。

この演題はやはり何度見ても綺麗ですね。

小さい頃から、夜討曾我はなぜか好きなんですが、

やっぱり今年も嬉しかったですね(^^)


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見返しは大磯の虎。

今年は、山車の半分に扉の板を立てているので、

例年に比べ、こっそりと曾我兄弟を手引きする

虎御前の様子が分かりやすいです。


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次は、仙北町は組。

風流は、南部重信公。

煌びやかで豪快の一言に尽きます!!


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見返しは「七ツ瀧岩平」

何より驚いたのは、は組の初代が

この郷土力士であったということで、勉強になりました!!

こういう演題選択は、郷土の歴史を知るチャンスになると思うので、

今後もどんどんやっていただきたいですねhappy01

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次は、青山町 青山組。

風流は、「後三年の役」。

後三年の役で活躍した、藤原清衡を飾ります。

こちらも騎馬姿が凛々しく、非常に見ごたえがあります!

珍しい演題だけに、みとれてしまいました!


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見返しは「紅葉狩り」。

歌舞伎「紅葉狩」より、戸隠山の

紅葉狩りをする更科姫(正体は鬼女)の姿です。

鮮やかな赤の着物が目を惹きます。


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次は、大沢川原 本組です。

風流は、小鍛冶。

三條宗近の鮮やかな青の衣装に対して、

槌を構える稲荷明神の白が対照的で、非常に華やかな

山車に仕上がっていました。


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見返しは、鳥追い。

三味線を抱えた鳥追いの、

落ち着がありながらも、綺麗な雰囲気が良かったです。


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次は、城西町 城西組。

非常に度肝を抜かれた演題は、

風流 四王天 白藤彦七郎。

いやぁ、なんと言っても迫力以外にこの山車を表す言葉はありません。

彦七郎の荒々しさと、ひっくり返って飛ばされる馬の躍動感。

これがすごかったです。


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見返しは、曾我五郎時致。

根元草摺引の五郎時致を飾っています。


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次は、三ツ割 み組です。

演題は風流 自雷也。

山車の演題として蝦蟇に跨った自雷也は

この年になって初めて見たんですが、

自雷也の大きさが際立ち、それを引き立てる

蝦蟇がとても良かったです!


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見返しは、自雷也の妻 綱手姫。

手前にいるのは、なんとナメクジなんですねぇ~sad

というのも、自雷也・綱手姫に加え、大蛇丸の3人が

それぞれ蝦蟇・ナメクジ・大蛇を妖術として得意にしている

というところからのナメクジなんですね!


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次は、中の橋通 の組。

風流は碁盤忠信です。

いつも、の組の山車を見ると思うんですが、

赤系統の色の使い方が非常に綺麗ですよね!

桜の染め方、牡丹の数、そしてこの碁盤忠信の衣装と、

紅白の幕も含め、全面に赤を使い、非常に派手で華やかな、

まさに「お祭り」といった勢いのある山車だと思います。


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見返しは、わんこ娘です。

例年通りですが、こうした観光のPRも大事だと思います。

髪型が変わった気がしますが、気のせいでしょうか???


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次は、神子田町 盛山會 さ組。

風流は菅原伝授手習鑑 車引きの場。

さ組の山車も、いつも綺麗だなぁと思うんですが、

今年も「車引き」の梅王丸(右)と松王丸(左)の

着物の色の発色と、山車全体の色のバランスが

とても綺麗な、都会っぽい雰囲気が私としては好きです。

盛岡が都会として発展していく分、山車も洗練されて

都会らしくなっていくのは必然ではないでしょうか?


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見返しは松廼羽衣。

天女の姿が美しいですね。


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最後は、盛岡観光コンベンション協会。

風流 紅葉狩です。

今回、山車に出るに当たり、

実物をちゃんと見たのは、当日だったんですが、

本当に素晴しい出来でした!!

鬼女の乗っている松の木が、本当に後ろに伸びて

山車の上部の松に繋がっているように見え、

また、平維茂、鬼女の衣装も非常に綺麗で、

実際の歌舞伎の衣装を使ってるのかと思います。

また、桜に変えて紅葉を付けているので、

この山車は、非常に夕映えする山車に仕上がっていました。


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見返しは、山神。

維茂を起こすために現われた山神の姿です。

拡大したら、風流でも使えそうな、とても綺麗な

見返しでした。

榊を翳す躍動感、今にも、傍らに寝ている

維茂を「トントン」とつついて起こしそうな山神の様子が伝わってきました。


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いかがでしたでしょうか。

次回は、いつもご愛顧くださっているぱといちさんから頂いた

一戸と日詰のお祭りの様子をご紹介します。

では。

 

2008年9月14日 (日)

平成20年度石鳥谷祭りby蘭平物狂さん

いつもこのブログを訪問してくださる蘭平物狂さんから、

今年度の石鳥谷祭りの画像を頂きましたので、

ここにて掲載させていただきます!!(^口^)


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まずは、中組。
風流「日本銀次」です。
勇ましい江戸火消、「銀次」を大きく飾っているところが
とても迫力がありますよね!
盛岡で見る二体物の日本銀次ともまた違った趣向で、
同じ演題でも、山車の解釈によって色々あることを
改めて考えさせられますね~!

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見返しは「京鹿子娘道成寺」です。
盛岡でも見るお馴染みの見返しですが、
やはり、この見返しが好まれるのは、
笠の赤にバックの釣鐘の濃緑が映える
華やかさにあると思うんです!




次は、下組です。

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風流「羅生門」です。
馬・鬼・渡辺綱の3体飾りという”超”豪華な演題です!
やっぱり、綺麗ですよね~!

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これは他のアングルの写真ですが、
鬼の表情の不気味さがすごいですね!

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見返し「戻り橋」です。
人形の衣装と右側に見えるしだれ桜、
左側の紅葉と、非常に赤系統の色が映える
見返しですね~!!

とても綺麗な見返しだなぁと、見とれてしまいそうですね~(^^)

次は、上和町組です。

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風流「紅葉狩り」です。
本年の盛岡観光コンベンション協会もこの演題ですが、
趣向が大きく異なり、戸隠山の鬼女の顔や髪の色など、
非常に鮮やかな印象です。

衣装自体も、白系統を基調にし、光が当たると
山車全体が白っぽく、非常に綺麗に見えるんだろうなぁと
思いました。

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鬼女の顔アップです。こわいっすね。。。。。


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見返しは「更科姫」です。
この見返しも、赤が非常に映えますよね。
上の紅葉と衣装の色が、華やかに彩っている印象です。

次は、西組です。

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風流は「四ツ車大八」です。

盛岡のの組でもたびたび出場するお馴染みの演題ですが、

こちらも、独特の趣向として頭や腕のインパクトが非常に

効果的ですね~!!

四つ車の迫力が伝わってきます!

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見返し「藤娘」です。

藤娘も、非常に綺麗で、

黒笠に若草色が非常に合いますね~ヽ(´▽`)/


次は、上若連です。
風流は「鐘入解脱衣」=釣鐘景清です。

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やはり、いつ見ても思うのですが、

景清はその荒々しさが存分に出ていて目を惹きますよね。

殊に、この「解脱」のポーズでも、

立った釣鐘の上で見得を切る景清のインパクトもいいですが、

この山車のような趣向もまた、釣鐘を逆に見せることで迫力が出て

いいと思います!!

非常に綺麗な演題だと思いますね~(^^)




写真はここまでです。

蘭平物狂さん、

本当にいつもありがとうございます。

自分も、明日から「お祭り」が始まりますので、頑張ってきますね!

今後とも、是非協力よろしくお願いいたします!!!!

皆様、明日の晩の更新を楽しみにお待ちくださいませ。

では!!

2008年9月 7日 (日)

平成20年度盛岡山車

皆様、お久しぶりです。

いよいよこの季節になってまいりました。
そう!お祭りですよ!!!!

平成20年度の盛岡山車の演題一覧です。


八幡町    い組
 風流 夜討曽我 

       見返し 大磯の虎

三ツ割    み組 風流 自雷也             

      見返し 綱手姫

仙北町   は組 風流 
南部重信公       

      見返し  力士「七ツ瀧岩平」

大沢川原 本組 風流 小鍛冶        

      見返し 鳥追い

青山町 青山組 風流 後三年の役      

      見返し 紅葉狩

城西町 城西組 風流 白藤彦七郎        

      見返し 曾我五郎

中の橋通 の組 風流 碁盤忠信        

      見返し わんこ娘

盛山會   さ組 風流 菅原伝授手習鑑 「車引き」

      見返し 松廼羽衣

盛岡観光コンベンション協会 風流 紅葉狩     

      見返し  山神 

今年も個性豊かな演目が出揃い、華やかなお祭りになりますね!!

私は大学の方が今忙しく、まだ盛岡には帰っておりません。
飛び入り参加になってしまいますが、お祭りの時は盛岡に帰るつもりです!!
今年から、HPもブログも山車関連の更新が少し減るかもしれませんが、
皆様から支えがあれば続けられると思います!

是非、写真など送ってくださるという方がいらっしゃいましたら、
大歓迎ですので!



ご協力お願いします!!


※友人に撮ってもらった観光コンベンション協会の「紅葉狩」の写真です。
ぼやけていますが、ご了承ください。

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