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2007年9月17日 (月)

平成19年度石鳥谷祭りby名無し改め 蘭平物狂さん

今年も石鳥谷祭りの写真をいただきましたので、
アップいたします。

まず、上和町組は風流「地雷也」、見返し「吉野山」です。
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とても華やかな山車ですね。
しかも、見返しにも2体飾るということで、とても珍しいです。
何より、山車が大きいですよね!!

次は、下組「和藤内」「紅流し」です。
演題選択は、昨年の盛岡の厨川・や組と同じですが、
飾り付けが違いますね!!
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見返しの錦祥女は、見た感じ、や組の山車では若干、
和中折衷のイメージの着付けだったのに対して、
こちらは完全に中国の衣装に仕上がっていますね。
紅流しは、こちらも布で紅を再現されています。



次は、上若連「車引き」「藤娘」です。
蘭平物狂さんによれば、この「車引き」の評価が
とても高いとのことです。
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大きく堂々とした人形、
松王丸と梅王丸のバランスもまた素晴らしいですね!!
インパクトもあるし、確かに評価が高いと言うのが分かります!




次は、西組「矢の根」「百代菊(写真無し)」です。
矢の根は、今年の盛岡観光コンベンション協会と同じ演題ですね。
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やはり、こうしてみても盛岡の山車より人形が大きいですね。
迫力もあって、小さい子が見たら怖がるかも・・・なんて、
思うほど、インパクトがあるように思いました。


最後は、中組「弁慶立ち往生」「牛若丸」です。
この演題も盛岡では見たことがありませんが、
それにしても、弁慶のでかいこと!!

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弁慶の勇壮さと、見返しの牛若丸の繊細な雰囲気が、
絶妙ですね!!
これが、山車の魅力の一つだなぁとつくづく感じます。

どの組の山車も素晴らしいところがあり、見ていて飽きません!!

今年の秋も、本当に各地で素晴らしい山車が練り歩いているんだなぁと、
感じました。

では、今日はこれくらいで。

2007年9月14日 (金)

平成19年度盛岡山車全写真掲載!!

本年もついにこの時期となりました!!

本年度の盛岡山車の写真を掲載いたします。
まず、今年の山車は9台で、昨年に比べ1台増えております。


1ban14nichi




まず最初は、一番組。風流 熊谷次郎直実です。

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こちらは、見返しの花咲爺さん。
顔が朗らかで、今にも桜が満開になりそうですね。


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お次は、門前町のい組。風流 鏡獅子です。

Igumimikaesi




見返しは、鏡獅子といえばこれ!のお小姓弥生。
裏があって表がある、という感じで、before afterを、
1台で体験できるのが嬉しいですよね!!


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こちらは夕顔瀬町(新田町)のか組。
この山車も風流 鏡獅子ですが、
なんと、飛び跳ねたところを作っています!!


なんとも躍動感溢れる演題に仕上がってます!

Kagumimikaesi




見返しは、い組と同じで「弥生」。ですが、

こうやって見てみると、一つの演題にも
たくさんのイメージで組み付けるので、そこが
盛岡山車の楽しさでもあると思います!



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今度は、中野橋通 の組の山車。
風流 曾我五郎時致の踏石 です。

ここ数年、の組は雨の五郎、暫、
四つ車大八、狐忠信のローテーションでしたが、
久々に新しい演題を持ってきたことが、すごく意外でした!

私の素人目ですが、
の組の人形の組み付けは、もしかしたら、
今年の一体物の人形の中で、
一番大きいのではないでしょうか??
縦に横に、ダイナミックな山車だと思いました!

Nogumimikaesi




見返しは藤娘です。

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次は、中野のと組です。演題は真田幸村。
盛岡山車において初めての演題ですが、
戦国時代の鎧の雰囲気、また、マスクまでリアルに
再現するところ、こだわってるなぁと感動しました!!

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見返しはりんご娘。
今年はあの台風9号で、
各地でりんごが少し落ちてしまったと言います。
しかし、この山車で縁起を担いで、
どうにかりんごの出荷は安定してほしいですね!!

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次は前潟のわ組です。風流 釣鐘の景清
お馴染み「解脱」の演題ですが、なんといっても、
景清を右に、そして大きな大きな釣鐘を左にどぉ~んと持ってきて
非常にインパクトのある山車でした!!

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見返しは娘道成寺で、花笠踊りの場面です。

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紺屋町よ組は、風流 日本銀次です。
この演題、14年前、6歳の時に見たのですが、私の中で
非常に印象が強く残っており、密かに楽しみにしてました。

見たときに、本当に嬉しかったですね!!
「また見れた!!」って。
Yogumimikaesi




見返しは手古舞。
手古舞さんの姿を忠実に飾っています。
これは、考えてみれば山車らしい演題ですよね!!


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こちらは盛山會さ組の山車。風流 寿曾我対面です。
衣装がすごく綺麗だなぁって思ったのが第一印象でした。
華やかな雰囲気を再現してて、まさに吉例!ですよね!!


Sagumimikaesi




見返しは娘七草。
ラメ入りのこちらも派手で綺麗な着物ですが、
本当に手が込んでるなぁと作った方々の気持ちが
とても伝わってきました!!

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最後は私も参加している盛岡観光コンベンション協会。
演題は「歌舞伎十八番の内 矢の根」です。
筋隈に車鬢でおなじみの矢の根五郎ですが、
今にも飛び出してきそうなくらい迫力がある人形だと思います。

作っている過程も見てますから、
改めて、山車作りの大変さを、製作の皆さんから学びました。
と共に、完成した時の充実感って本当にいいなぁって
思いました。

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見返しは、羽根のかむろ。
こちらも、衣装の縫いつけ、顔の塗りなど丁寧な作業が、
続けられ、完成しております。


今年の山車は、インパクトの強い、迫力のある山車が多く、
全部を見て、おおっ!!おおっ!と驚きの連続でした!!

明日は、夜6時より、盛岡城跡公園(岩手公園)から大通りを練り歩く、
盛岡山車大絵巻パレードです。

ぜひ、皆さんも見に行ってみてください!!
では。

2007年9月13日 (木)

盛岡秋まつり本番まであと1日!

日付も変わって、
明日から、盛岡秋まつりが始まります。

と言っても、今日は宵宮で市内を回る山車組もいくつかはあります。


さて、観光コンベンション協会の製作作業について、
一向に更新していませんでしたが、
本日、無事完成いたしました!!
HPにも、その製作過程をUPしましたが、こっちにもUPいたします。


9月6日の山車の写真。撮影に失敗いたしまして、
ぶれておりますが、ご了承ください。

この通り、骨組みに腕と足が付き、人形の原型ができ始めました。


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9月11日。
9月8日にカケスに山車を移動し、
その後も作業が続き、この段階で、山車の大方の部分ができ始めました。

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そして、9月12日。
太鼓練習が終わった8時以降も製作の方々が作業のために残り、
11時30分、完成に至りました。
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最初から順に写真を比べると、完成形に至るまで、
こんなにも違うんだ!
という驚きがあると思います。


それは、製作の方々が、
現場で少しずつ微調整を重ねながら細部にまでこだわり、
場合によっては、前日組んだものを外し、修正しながらも、
お祭りの当日までには、
しっかりと納得のいく山車に完成させるという、
「職人気質」と言っても過言ではない、
山車に対する意気込みによるものだと
個人的には思います。


これが、盛岡山車の誇れる「伝統」であり、
またこれを、末永く受け継いでいくべきだと思います。


盛岡秋まつりまであと1日、
各組ごとに、思い入れは様々でしょう。
しかし、どの組にもそこには絶対に、
「俺たちが盛岡の山車を作ったんだ」
という気持ちがあると思うし、それが誇りだと思うのです。


是非、皆さんで盛り上げて、いいお祭りの3日間
(組によっては4日間ですが)にしましょう!!


では。



2007年9月 8日 (土)

RWC2007 世界ラグビー紀行 第4回

ついに、W杯が開幕しました!!
昨夜は、開催国フランスが、南半球で急速に実力を上げている
アルゼンチンに負けるなど、早くも波乱含みです!!

今夜は、日本代表が、世界2位のオーストラリア・ワラビーズに
挑戦します!!皆さんも見逃さないように(^^)b


さて、今回は過去歴代優勝国の最後の国、イングランド代表です。


2582enghomerwc







ご存知、「ラグビーの母国」は、過去の大会では惜敗続き。
いつも南半球の強豪にその行く手を阻まれてきました。

1991年、ホームとなったイングランド大会においては、
決勝でワラビーズに負けるなど、本当に「惜し」かったのです。


しかし、2003年W杯。オーストラリア大会。
決勝に駒を進めたイングランドの相手は、奇しくも、
因縁の相手・ワラビーズでした。

フルタイムの試合で決着がつかず、勝敗は延長に。
一進一退の試合が続き、17-17のまま、
延長後半8分(延長は10分ハーフ)。

運命の時。

SO・ジョニー・ウィルキンソンが右足で放ったドロップゴールは、
見事にゴールの真ん中を射抜き、ここに北半球初の、
そして母国に「返還される」形で、エリスカップが渡されたのです。


今年、このイングランドを率いるのは
PRフィル・ヴィッカリー主将。
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ベテランの力で、チームを2大会連続の優勝に導きたいところです。

そして、最も注目すべきプレイヤーは、
「ゴールデン・ブーツ」、「大英帝国の英雄」、「ラグビー界のベッカム」
などたくさんの愛称を持つ、SOジョニー・ウィルキンソン。
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今年、4年ぶりに代表復帰すると共に、
相変わらず素晴らしいキックで、チームを引っ張ります。

9月8日現在、怪我のために、様子を見ているとのことですが、
本戦で見られることを期待しています!!


イングランド初戦は今夜。相手はアメリカ代表です。

次回は、破竹の勢い・アルゼンチン代表をご紹介します。

2007年9月 2日 (日)

盛岡山車、製作快調!!

本日はラグビーから少し離れて、
ここ数日の盛岡山車の製作過程等の話を書こうと思います。


まず、先日30日ですが、HPの方にも書きましたが、
NHK朝の連続テレビ小説「どんど晴れ」の主人公、朝倉夏美を
演じていらっしゃる比嘉愛未さんが、八幡宮境内の山車資料館に
いらっしゃいました!!

何でも、10月放送の特番の収録だそうですが、
山車の製作過程やどんど晴れを詠った音頭上げなど、
放送の際にぜひ皆さんにも見ていただきたいと思います。


今日は、製作の手伝いも兼ねて、八幡宮に行ってまいりました。
現段階の山車は、この通りです。

本年度の盛岡観光コンベンション協会の演題、
風流「歌舞伎十八番の内 矢の根」です。

人形は骨組みの段階ですが、各々で、足や手を作ったり、
人形に着せる着物を作ったりと、製作が進んでおります。

また、今日は、後ろの配線などの作業も行われておりました。

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山車の目玉、矢の根五郎の顔のアップです。
隈取の取り方にも、丁寧さが現れています。

 

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私は、今日は山車の上部につく桜の色付けと、

桜作りを手伝いました。

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手前の特殊な染料を使って、
一枚一枚、丁寧に色をつけます。

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花は、このような感じで一つ一つ作ります。
後に、枝を挿すときに二つを一組にするため、
このように半分ずつ作ります。


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「矢の根」の、大矢の羽根の部分です。
このように一つ一つ手作業で行われております。


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また後日、続きをアップしますので、
是非ご覧ください!!
ではでは。




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