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2007年8月28日 (火)

RWC2007 世界ラグビー紀行 第3回

遅くなりましたが、世界ラグビー紀行、第3回は、
世界の3強の最後の国、
南アフリカ代表です。

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南アフリカ代表は、スプリングボクス

(スプリングボクはガゼル科の一種)
と呼ばれ、現在のIRBランクは4位ですが、
実力は現在もまだ、世界第3位と言っても過言ではありません。

過去、W杯においては1995年の第3回大会で、

(オールブラックスを除き)初出場初優勝の偉業を成し遂げています。

今回は、第3回大会以来の2度目の優勝を狙っています。

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スプリングボクスを率いるのは、HOジョン・スミット主将。
タフで、ハイスピードなスプリングボクスを

スクラムの最前線から支える司令塔です。

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そして、そのタフなスプリングボクスにおいて最も危険な男、
そして南アフリカの「頼れるフィニッシャー」と言うべき存在が、
WTBブライアン・ハバナ選手です。
彼の破壊的なランプレーは、もはや芸術と言うべき域だと思います。

今年の南半球3カ国対抗(トライネイションズ)においては、

最下位だったものの、最終戦では

ニュージーランド代表・オールブラックスに勝ち、

改めてスプリングボクスの強さを見せ付けました。


さて、今まで紹介した国々は今回、

確実に準決勝の舞台に上がってくるだろう
と思われる、南半球最強の3カ国でした。

今度は、一度ヨーロッパに目を向けてみましょう。

フランス、イングランド、イタリア、

ポルトガル、アイルランド、スコットランド、ウェールズ

以上が、今大会出場のヨーロッパの国々です。


ということで、次回は歴代優勝国最後の一つ・

イングランド代表を紹介します。
では。

2007年8月18日 (土)

RWC2007世界ラグビー紀行 第2回

世界ラグビー紀行 2回目は前回の予告どおり、
お隣の国、そして我らが
JAPANの初戦の相手国、オーストラリアです!!


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オーストラリア代表は、ワラビーズと呼ばれ、
IRBランクはほぼ不動、現在2位の強豪。
W杯においては、過去5大会のうち、優勝2回、準優勝2回と
磐石な強さをみせるチームでもあります。

George_gregan_big








率いるのは、世界第一位のキャップ数(代表選出回数)134回を誇る、
スクラムハーフ、ジョージ・グレーガン主将。
これまでの5回の大会の内、2度優勝している唯一の国だけに、
今回も期待が高まります。

また、残念なことに、今大会をもって、グレーガン主将は代表を引退すると
表明しております。
それだけに、ワラビーズのこの大会にかける思いも一入でしょう。

313909






このグレーガンを長く支えてきたのが、スタンドオフの
スティーブン・ラーカム選手です。
このコンビが見られる最後のW杯なので、特に注目です。


世界を2度制した金色のワラビーズが、今回はどこまで進出するか楽しみです。


では次回は、南半球三強の最後である南アフリカをご紹介します。

ではでは。

2007年8月15日 (水)

めちゃめちゃ久しぶりの更新&企画第1回、RWC2007世界ラグビー紀行

みなさん、お久しぶりです。
随分とブログを更新していませんでしたが、
ラグビーW杯も近づいてきまして、また、盛岡の秋まつりも徐々に
近づいてきております。

そこで、久々に更新しようと思ったわけです!!



さて、前回の更新(なんと3月なんですね。。。)で明言しておりました、
「世界ラグビー紀行 in 2007RWC  」の第1回といたしまして、
ニュージーランド
オールブラックス
をご紹介します。
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ご存知、ニュージーランド・オールブラックスは、
IRB(国際ラグビー評議会)ランク1位の世界最強のラグビーチームです。

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率いるのは写真のリッチー・マコウ主将。昨年度のIRB最優秀選手で、
ポジションはフランカー。今大会屈指の名選手揃いのチームを優勝に導けるか、
また、彼自身のプレーも多くのラグビーファンに期待されています。
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チームを語る上でもう一人欠かせない人物は、
若き司令塔、ダン・カーター(ダニエル・カーター)選手。
俳優と見間違うような甘いマスクの選手ですが、
その実、キックにランにと大活躍する新時代のスタンドオフです。
オールブラックスの攻撃の核となること間違い無しです。

第1回大会の優勝以来、常に優勝候補の筆頭であるオールブラックスですが、
惜敗で優勝を逃してきただけに、
今回のW杯にかける意気込みは随一といえるでしょう。


黒衣の超人たちが、果たして優勝の二文字を勝ち取れるのか、
みなさんも、是非注目してください。



次回は、お隣の国、オーストラリアです。

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