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2006年9月30日 (土)

雷神不動北山桜

おなじみになりました落書き番付。

Img23

今回は、

風流 歌舞伎十八番の内

鳴神

です。

ホムペの写真で見てもらうと分かりますが、

この演題、ポーズは異なりますが、

昨年の盛岡観光コンベンション協会の演題です。

この場面は、怒りのあまり変身しちゃった

鳴神上人の、「柱巻きの見得」の場面です。

宣伝でーす!

えー、関東在住の皆さんへ宣伝!!

盛岡のPR大使(自称)としてですけどね!

昨日、29日、川崎に

「ぴょんぴょん舎 オンマーキッチン」

オープンしました!!

ぜひぜひ行ってみてください!

味は、もう最高なんで!

もちろん、そのうち俺も行こうと思ってます!

ではでは。

あ、場所は、

神奈川県川崎市幸区堀川町
ラゾーナ川崎プラザ内

だそうです!


釣鐘景清!!

というわけで、かなり短時間で、

釣鐘景清書いてみました!!

見出しからかっこつけたいんでとりあえず、

Img22_1風流 歌舞伎十八番の内 

解脱より

藤原悪七兵衛景清

景清はうまくいきました。

しかし、

釣鐘が・・・・。

一応、グラデーションのつもりで

端を濃くして、真ん中を明るめにしたんですが。。。

あとは、もう、塗りが適当ですね・・・。はい。

ごめんなさい。

見せられる絵じゃないですけど、載せます!

名無しさん&皆さん、どうでしょうか??

2006年9月28日 (木)

山車番付

盛岡山車には、番付と言う山車絵を

寄付してくれた家へのお礼として

差し上げる習慣があります。

まぁ、この山車絵にも、かなり伝統があって、

今でも、年ごとに出る山車の絵は、

すばらしいもの揃いです。

そんな山車番付ですけど、

お遊びがてら、家で書いてみました。

Img2

注:これは実際出てない

演題です。

風流 義経千本桜

鳥居前 

源九郎狐と武蔵坊弁慶

もう1枚。

Img21

風流

歌舞伎十八番の内

    暫 

鎌倉権五郎景政

もちろん、

本物はこんなに雑じゃなく、

繊細なすばらしい絵です!!

UP出来たら、UPします!!

2006年9月26日 (火)

祝!!4000アクセス!

ついに4000アクセス突破です!

みなさんのおかげです、本当にありがとうございます!!

俺は、この通り、多趣味な人間ですので、

なんかホント話題とかありましたら、振ってください!

コメント欄は、みなさんのためにあるんですよ!!

なお、今後はHP共々、よろしくお願いします!

2006年9月23日 (土)

石鳥谷祭りby名無しさんより

石鳥谷祭りの写真を名無しさんにいただきました!

ありがとうございます。

盛岡山車とは、また違った魅力があると思います!

とりあえず、upさせていただきます!!

ありがとうございました!muchas  gracias!!

さて、写真は全部で7枚いただきました。

最初の山車から見ていきましょう。

Dscn2644 これは、象引と言うんですね。

歌舞伎十八番の内 象引です。

盛岡では見たことがありません!

属に、「引合物」のひとつと言われています。

天竺より朝廷が賜った象が

綱を引きちぎって大暴れしてしまいます。

挙句、弥生姫の宝の鏡を奪い、

それを箕田源二猛(みたげんじたける)

が象の牙をもいで取り返した、ということでした。

牙を手に見得を切る主人公・箕田源二猛の姿です

Dscn2645 それから、これはその見返し。

「弥生姫」これも、

盛岡にはない演目ですね。

人形や飾り付けをする台を

盆と言うんですけど、盆より下の

大八車の部分も、若干盛岡とは違うことがうかがえます。

欄干に付いた灯とか。

Dscn2648 次は、「毛剃九右衛門」

昨年、盛岡でもみ組が出した

物ですが、衣装や飾り付けが

全く違いますね!中国の正装の服みたいな

印象を受けました。

毛剃九右衛門のすごく、豪快なところがいいですね!

Dscn2651 次は、「鬼若丸」です。

この鬼若丸が、後の

武蔵坊弁慶です。

延暦寺の古池に巣くう化け物鯉を

退治する場面です。

盛岡でも、10年くらい前に本組が

これを出したのを覚えています。

当時俺は、小学生でした(^^)>

Dscn2654 これは、

上の山車の見返し。

弥生の舞ってのは、

歌舞伎「春興鏡獅子」より、お小姓弥生の

舞の場面ですね。躍動感があっていいですね。

Dscn2660 次は、石川五右衛門。

題名は、楼門五三桐というそうです。

石川五右衛門が真柴久吉(豊臣秀吉)

にとらわれた時に南禅寺というお寺で四方を囲む桜を

見ながら煙管をふかし「値万両、絶景かな絶景かな」

という場面で始まります。

そして、巡礼に扮した久吉が様子を見に来て

巡礼が読む句が、不審な内容であることに

気づいた五右衛門がクナイを投げるという場面です。

盛岡では、石川五右衛門は

見ないですね!だから、

これも貴重な演題です!

Dscn2657 見返しは、

南禅寺楼門の場。

先ほど書いた場面で

出てくる久吉(秀吉)の姿だそうです。

柄杓で、クナイを受け止める場面です!

ともあれ、盛岡山車とはまた少し趣向が違う

気がしました。

なお、もうひとつ「景清」を出した組が

あったらしいんですけど、

写真がないと言うことでアップできません。

ごめんなさいm(_)m

ともあれ、名無しさんありがとうございました。

ほかのみなさんも、ご当地のお祭りなど

お知らせくださいね!!

あ、説明も添えていただけると助かります!

お願いします!!

なお、俺自身は、あんまり盛岡以外の

山車行事のことには詳しくないし、

これからも詳しくなるとは思っていません(申し訳ないですが)

あくまで、「盛岡秋祭り」の一ファンですので、悪しからず。

ではでは。

2006年9月22日 (金)

ホムペ。2

すみません。。。ホムペの更新と、学校で

こっちの更新が途切れてましたね・・・・。

盛岡は、その後どうなんでしょう。

秋らしくなって、寒くなってきたんでしょうかね・・・・。

関東は、秋虫が鳴き始めて

まぁ、一言で言えば「愁」ですね。まさに秋の心ですから!

山車のホムペ、皆さん見ていただけたでしょうか??

盛岡は「さんさ踊り」と言われますが、いやいや!!

盛岡山車のほうが祭りらしい祭りだと思います!個人的には。

第一、盛り上がりが違いますね。「日本一の太鼓の大群舞」よりか、

「日本で今なお大八車を使う、歴史あふるる秋祭り」なんて言われたら、

もう涙ものですかね(^^)

2009年は、秋祭り開始300年ですからね!絶対来てくださいよ!!(^^)/

しかも、来年はNHKの朝ドラ「どんど晴れ」は、盛岡が舞台です!

いまのうちに、盛岡の四季、予習してください!!

ではでは。

2006年9月19日 (火)

ホムペ。

山車のホムペ作りました。

これからがんばって更新していきます。

http://www.geocities.jp/masalennon/

です。皆さん覗きに来てください!!

2006年9月18日 (月)

山車の表は風流、裏は見返し。

というわけで、山車の裏である

見返しをご紹介します。

見返しに使われるのは、大方

表に関係する女人形だったりします。

まぁ、風流の剛に対しての柔みたいなもんだと思います。

Dvc00026

では、まず盛岡市太田

お組は、大黒様です。

この万年の笑みならば

今年は豊作に違いない!!(笑)

Dvc00022 次は、鉈屋町め組の見返し。

演題は牛若丸です!

風流は義経ですから、

山車1台がビフォーアフターになってます!

Dvc00020 次は、中の橋通の組の山車。

見返しは「わんこ娘」です。

盛岡の名物は、わんこそばです。

このわんこ娘は、前も書きましたが

わんこそばを配る女の人ですね。

Dvc00016 次は、盛岡市油町

二番組の山車。

見返しは、「吉原雀」です。

よく見ると、籠の中にちゃんと雀がいるのが

注目ポイントです!この写真だと見にくいですが。

Dvc00018 次は門前町、八幡町い組の山車。

見返しは、吉野山 静御前です。

表の碁盤忠信は、この吉野山で

討手をひきつけるために、佐藤忠信が奮戦した姿です。

そしてこの静御前は、その吉野山を落ちる時の姿。

この場合は、山車1台がドラマになってますね!!

Dvc00028 次は、厨川や組の山車。

見返し「錦祥女」です。

風流 和藤内の腹違いの姉。

これは、裏が紅流しで、表の和藤内はその

紅が流れてくるのを待っているというもの。

これもドラマ性があります。

錦祥女の衣装は雑誌「NIKITA」の艶女にも負けない、

むしろ勝ってる艶やかさですね!

Dvc00034 さて、次は盛山會さ組の山車。

見返しは「襲名披露 女暫」です。

すごく華やかですよね!

表の豪快さに対して、顔にやさしさがあります。

まさに、剛に対しての柔ですね!

Photo_5最後は、

盛岡観光コンベンション協会の山車。

見返しは、「揚巻」です。

吉原一の太夫。髭の意休が落としたくても落とせない女。

助六は言うなればこの揚巻のパトロンだったんですね。

この山車は風流の助六に対して、揚巻ということで、

これもドラマ性がありますよね!

俺も、この揚巻の前でお世話になりました。

ちなみに、揚巻で思い出しましたが、

寿司で「助六」ってありますよね??

いなり寿司と、太巻が入ってる奴なんですが。

なんでいなりと太巻で助六なのかというと、

いなりの油「」げと、太「」きで、

揚巻」となるかららしいんですね!

知ったときには、なるほどと感心しました。

ちなみに、山車の見返しのお気に入りは

大黒様ですね。

Photo_6上の写真よりも

寄った写真です。

豊作を願う人たちの

願いが本当に伝わってきそうです。

そう書きながら、今夜は、

「揚巻」の入った助六寿司をほお張るmasaでした。

2006年9月17日 (日)

祭りの後で。

埼玉に帰ってまいりました(^^>

今、ものすごい孤独感に襲われてます。

祭りの後って、普通にしていても結構さびしいのに、

そこで地元離れましたからね・・・・。

明日の再会まで、今夜は辛抱です。

昨日の祭りの後で、体力的にもすごくハードなんですが。

と言うのも昨日は1時に寝て、朝4時起きで、

5時から山車を八幡宮境内にある

山車資料館に運ぶ作業をして、

昼には新幹線ですから。

しかも明日からは学校ですよ・・・。

祝日なのに学校ですからね・・・。

大変だけど、がんばります。

9月いっぱいは「山車」をテーマに

書いていこうと思ってます。

では、よろしく。

2006年9月15日 (金)

平成18年度盛岡山車全台掲載!

ということで、今回は盛岡山車

全8台をここで一挙にご紹介します。

Dvc00025まずは、盛岡市太田の「お組」

風流「熊谷陣屋」

見返し「大黒様」です。

Dvc00024次は、盛岡市鉈屋町

「め組」の山車。

風流「義経弓流し」

見返し「牛若丸」です。

ちなみに、この「風流」とは、

山車の表側の演題のこと。

裏には、「見返し」といって

女人形が飾られることが多いです。

Dvc00021 次は、盛岡市中の橋通

「の組」の山車。

逆光で暗くなっちゃいました!

すみませんm(_)m

この山車は、

風流「狐忠信」

見返し「わんこ娘」です。

わんこ娘とは、盛岡名物わんこそばを

配る女の人のこと。

Photo_2 次は、盛岡市油町

「二番組」の山車。

風流「早川鮎之助」

見返し「吉原雀」です。

この山車は、昭和に出て以来、かなり

久々の復活です。

俺自身も初めて見たものです。

Photo_4 次は、八幡宮門前町

「い組」の山車。

風流「碁盤忠信」

見返し「吉野山 静御前」です。

ちなみに、「碁盤忠信」「狐忠信」の

「忠信」っていうのは、

源義経の家来、佐藤忠信のこと。

ただし!狐忠信は、歌舞伎「義経千本桜」で、

子狐が忠信に化けた姿です。

Photo_3 次は、盛岡市厨川

「や組」の山車。

風流「国姓爺合戦 和藤内紅流し」

見返し「錦祥女」です。

Dvc00033 次は、盛岡市神子田

盛山会「さ組」の山車。

風流「参会名護屋 暫」

見返し「襲名披露 女暫」です。

今年の山車の中で、俺はこの山車が2番目に好きです。

暫の豪快さがいいですね!

なんか「よっ!成田屋~!!」って

声かけたくなるんですよね・・・・・。

でも、今年は参加側ですから。

そしてもちろん一番お気に入りは、

Dvc00013 俺の参加した

盛岡観光コンベンション協会の

風流「歌舞伎十八番の内 助六」

見返し「揚巻」です。

これこそ、外で見てたら

「よっ!!日本一!!」って、

沿道から叫びたくなりますよ!

「助六」の見得の迫力、

身構える「髭の意休」の

なんともいえない貫禄。

決して贔屓目じゃなく、

どの山車も素晴らしいのですが、

俺の好きな山車のスタイルが、

「豪快さと迫力」なんで。

それを踏まえて、今年のお気に入りです。

盛岡の秋祭りは明日まで。

最終日もがんばります!!

2006年9月10日 (日)

盛岡山車

今日は、盛岡の秋祭り

というか、盛岡山車について説明します。

盛岡山車とは、約300年の歴史を持つ、

盛岡八幡宮の例大祭で曳き出される一種のみこしです。

まぁ、地方それぞれにイメージがあると思うんで、

とりあえず、東京・浅草三社祭の曳山とか、

京都・祇園祭の山車、青森・ねぶたなどが

似たような存在でしょうか。

ちなみに、この盛岡山車は、すべてが手作りです!

天・人・地・海という原則があって、

天は上部に飾る松・牡丹・桜・藤を表し、

人は読んで字の如く、人形です。

人形は歌舞伎の演題や、騎馬武者、日本の神話などが

モチーフにされます。

地は、中岩(山車の表(風流)と、山車の裏(見返し)を分ける背景)や、

飾る岩を表します。

そして海は、山車の下部側面の滝や山車を囲む波、

またシブキを表しています。

Img_10これは、平成16年の

盛岡観光コンベンション協会の

山車で、演題は「連獅子」です。

盛岡の山車は、毎年9月14、15、16日(早い組は13日から)

に市内を練り歩きます。

迫力のある、太鼓と笛の競演も魅力です。

特に、14日の八幡下りや15日の大絵巻パレードは

その年の山車全部が勢ぞろいするので、

必見です!!

来れる方、ぜひ盛岡秋祭りに行きましょう!!

ではでは!!

2006年9月 9日 (土)

祝!3000アクセス。

あっという間に、3000アクセスですね!

こんなに更新が遅いのに見ていただけるとは

本当に、感謝感謝ですm(_)m

皆さんありがとうございます!!

9月の後半からは、学校も始まり、

実家から帰りますので、更新頻度もUPします!

みなさん、これからもこのページを

よろしくお願いします。

ではでは。

2006年9月 5日 (火)

盛岡秋祭りまであと8日!

更新不定期でm(_)m申し訳ありません!

Dscf0003なにしろ、ついに始まった

太鼓練習がかなり

大変で・・・。

腕痛いし、豆つぶれるし。

でも、楽しいです!

あ、写真は、去年の盛岡山車で、

「盛岡観光コンベンション協会」の「鳴神」です。

今年も、豪華絢爛な8台の山車が盛岡の街を練り歩きます。

俺自身も、頑張り通して、この勢いで本番へ向かいたい感じです!

で、この更新途切れている間に、

オシム・ジャパン、初の敗戦。ってのがありましたよね!

みんな日本代表、チェックしているか~い??

つぎのW杯までの道のりは、もう始まってるよ!!

まぁ、残念ですけどね、

でもこれからのチームだし、悲観しなくていいと思います!

次の試合で、修正してほしいですね。

まぁ、秋祭りに勉強にと、9月も初っ端、忙しいですけど、

masaはがんばります。

ってなわけで、あと1時間したら、

また太鼓の練習です。

ではでは。

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