帰省+日本沈没レビュー
こんばんは!今、盛岡からです(^^)
とにかく、盛岡も今日は暑かったんですが・・・。
全国でも暑かったということで、皆さんはどうだったでしょう??
さて、今日、日本沈没を地元の劇場で見てきました!
とりあえず、よかったとは思います。
日本沈没のテイストではあった気がします。
まちがいなく、お勧めの映画でしょうね。
これからは、ネタバレを含みますので、
ドラッグしてご覧ください。(見たい人のみ)
さて、まず、この日本沈没ですが、
随所に33年前の日本沈没へのオマージュが
組み込まれ、一見不自然なところもありましたけど、
それでも、全体を通して、自分の一番大切なものって何だろう?
っていうテーマがにじみ出ていて、思ったよりもいい映画だった気がします。
中盤の大地真央のセリフに、「1000人でもいい。
いや、100人でも、1人でもいい。一人でも多くの日本人を救いたい」
このセリフは、33年前、丹波哲郎演じる総理大臣が、
涙をにじませて話すシーンのオマージュなんですけど、
あの丹波哲郎の演技には、正直ほど遠い感じがしました。
全体に言えるんですが、33年前ほど、
熱い、魂の入った芝居だったろうか、と
疑問に思った感もあります。
でも、特撮に関しては、仙台や
大阪(食い倒れ人形がいい感じでした)、名古屋、
京都、奈良の沈む様は、やはりこちらのほうが迫力がありました。
もう少し長くてもいいから、各地の災害シーンを
長くしたほうがよかったと思います。
日本沈没ですから、やはり見せ場は、
見せ場らしくしてほしかった・・・。
それから、いろいろなレビューで、不思議がられている
玲子と小野寺の「抱いて」のシーンですけど、
あれは、すでに死を覚悟した小野寺が、
玲子を抱いてしまうと、余計に生きたいという情が沸いてきて、
決意を鈍らせるんではないかと思ったんじゃないでしょうか?
だから、小野寺は「抱いて」と言われた後、泣いたんじゃないのかなぁ。
「もう少し早く、その言葉が聞きたかった」って意味で。
ともかく、小松左京のテイストは一応受け継がれているはず。
日本沈没+さよならジュピターな感じですし。
さよならジャパンて感じですかね??(^^)
とりあえず、みなさんも、見てくださいね!!
これは、超大作に間違いはありません。masa的にはね。
ではでは。

最近のコメント