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2006年6月29日 (木)

連日猛暑。

Ing_soc06Photo連日の猛暑で、

なかなか

疲れてます・・・・。

なんか、

日本代表が負けてから

W杯の報道、少なくなってません??

っていうか、「今年のワールドカップはどうでしたか?」

って質問、たまにテレビで見ませんか??

あれおかしいでしょ!?

まだやってるっつーの!!(怒)W杯!

とにかく、終わった感の皆さん!!

終わってないし!!(怒)

むしろ、これからがワールドカップの真髄、

「超人たちの世界」ですよ!!

いまだ残るのは、

開催国の威信を背負うドイツ

セレステ・イ・ブランコ(水色と白)でおなじみ

メッシ、クレスポ、サビオラなどを擁するアルゼンチン

サッカーの母国、40年ぶりの

優勝を目指すベッカム率いるイングランド

華麗なる真紅の軍団、こちらは40年ぶりに

決勝リーグ進出を果たしたポルトガル

母国での愛称は「アズーリ」、ジラルディーノ、

トッティなどタレントもそろう”常連”イタリア

国家創立よりその強さは折り紙つき。

シェフチェンコ率いるウクライナ

黄金のセレソン・ブラジレイラ

魔法のカルテットを擁し、6度目の制覇

連覇を目指すブラジル

華麗なるシャンパン・サッカー、

有終の美を飾りたいジダン率いるフランス

まさに超人の世界ですよ!

明日からの準々決勝も絶対見るっきゃない!!

寝不足でもいい、みんな、もう少しの辛抱!

決勝まで飛ばしましょう\(^^)/

ちなみにmasa、

ポルトガルイングランドは、できれば

決勝で見たかった・・・・。

両国応援してましたから。

イングランドが勝つって言う人が多いんで

あえてここもポルトガルにかけます!!

デコとコスティーニャがいないのは悲しいけどね。

では、また!!

画像転載元

http://www.sports-ws.com/fp/cate/U1.html

2006年6月27日 (火)

ウイルスパニック2006

今、DRAMA COMPLEX

「ウイルスパニック2006夏~街は感染した~」

を見ています。

いやぁ~・・・・恐ろしい。

ウイルスによって、短期間で大量の人が死ぬって・・・・

ヤバッ、怖すぎ。

これを見て、ある映画のストーリーを思い出しました。

「復活の日」っていう映画。

30年ぐらい前ので、草刈雅夫主演。

ある細菌兵器が盗まれ、輸送中にアルプス山中で

輸送機が墜落。細菌兵器の入ったアンプルまでもが、

破壊され、ウイルスがばら撒かれます。

やがて春が来ると、世界各国で原因不明の

感染症が発症。そして、それは日本も例外でなく、

その後1年間で、世界の人々は全滅。

南極にいた人々だけが助かるが・・・・

という内容なんです。

実は、俺もまだ見てません。

今すごく見たいんですけどね!

ウイルスって、目に見えないだけに

本当に怖いと思います。

ちなみに、「復活の日」は、

「日本沈没」と同じ小松左京原作。

来月、日本映画専門チャンネルで放映されるみたいです!

Check it out!!

http://www.nihon-eiga.com/#top

2006年6月25日 (日)

告知含。

このブログで紹介しましたが、

ぴょんぴょん舎 銀座百番

おかげさまで、大盛況の模様です!!

俺も、おとといの金曜の夜、

実は2回目で行って来ましたが、

席数10に対して20人並ぶものすごい勢い!!

これも、やはり冷麺パワーですね!!

さて、告知です!!

明日、朝6時からの「めざましテレビ」で、

ぴょんぴょん舎の紹介があります!!

絶対見ないと損ですよ!!

辺社長直々に、冷麺作るらしいです(^^)楽しみ~!

これ見逃したら、ブームに乗り遅れるかも!!

ってことで、あしたは早起きしましょう。

それから・・・、毎度毎度お伝えしておりますが、

本日、宝塚記念(GⅠ・京都、2200m)があり、無敗3冠馬、

ディープインパクトが、またまた快挙を達成しました!

これで、GⅠは通算5勝。戦績は、11戦10勝。

これで、ロンシャンへの夢が完全に繋がった!!

きっと、日本代表・ディープが、

フランスで、凱旋門賞でも跳んでくれるはず!

期待しましょう!!

島国根性。

最初に言いますけど、酷評します。

何ですか、何なんですか、マジ。

案の定ですよ、

「よくやった日本代表」

「感動をありがとう」

これ、アホじゃないですか??

あんたはサッカー知ってんのか??って言いたい。

仮にも、一国のサッカー文化を背負う代表選手ですよ。

しかも、サッカー人口もそこそこ多く、

野球かサッカーか、って人気二分しているこの国が、

ふたを開ければ1分け2敗。

はっきり言って、惨めだと思います。

負け越しで「感動をありがとう」って、

どこに感動する要素があるのか、

感動を与えられるプレーがあったか??

(クロアチア戦の川口のセーブは別)

あんたはワールドカップを何だと思ってんだよ!

って思います。

ブラジルでは、貧しい生活の中で、成功するために

サッカーをします。また、それが小さい頃からの

唯一の遊びでもあります。

ロナウジーニョもロナウドも、

今でこそ成功者でファンタジスタですが、

過去は貧しい生活をしていたんです。

ボールを裸足で蹴っていた時代があるんですよ!

しかも、「セレソンの皇帝」アドリアーノなんて、

スラムの一番危険な地区で育ったのに、

今では世界でも屈指の選手として活躍しています!!

そういう環境で、荒まないで、純粋にサッカーを愛し、

なおかつ貪欲にサッカーを追い求め、

その結果、世界最強のサッカー軍団が生まれたんです。

そういう国が、今のワールドカップで

上位に食い込んでる国じゃないでしょうか??

日本は、「徒競走での順位をなくそう」とか、

みんな仲良く、足並みを揃えて・・・なんて

馬鹿なことやってるから、

全然スポーツが発展しないんですよ!

日本独特の島国根性ですよ、これ。

これからの日本代表に一番必要なのは、

ハングリー精神だと思います。

そして、今回のワールドカップで唯一、

それを体現したのが、中田ヒデだと思います。

ヒデに対してのみ、俺は「よくやった、

責任を感じ、孤高であっても常にチームを考え、

なにより日本代表に誇りを持ち、

ひたむきに攻め続けてくれた、本当にお疲れ様でした

と言いたい。

常に走り続け、ゴールが見えれば果敢に狙い、

また中盤としても機能していた。

闘志むき出しで、積極的に向かっていく姿勢。

こんなヒデに応えなかったほかの代表選手を、

素直に「お疲れ様」とねぎらう気にはなれないです。

4年後、いや、これからすぐにでも、

結果で示して欲しい。

日本が、次に世界とぶつかるとき、

ゲームに対する姿勢が変わっていて欲しいです。

とにかく、「ありがとう」で、すべて終わらせる

日本代表に関してだけでなく、すべてにおいて

日本のミーハー的な姿勢が、

最近めちゃくちゃ嫌いなmasaです。

2006年6月23日 (金)

第5回。

Fff_06Ffr06  さて、最終回と

なりました今回は、

フランスを

ご紹介します。

サッカーは、ご存知、

ジネディーヌ・ジダンやティエリ・アンリなど、

世界的に有名な選手を抱える

名門チームです。(ジブリル・シセが、

出られないのが一番の悔いです)

過去、ワールドカップには、

12回出場。1998年には、初優勝を成し遂げ、

世界の強豪振りをアピールしました。

一方ラグビーも、その名は高く、

流麗で優雅なバックス展開の攻撃から、

「シャンパン・ラグビー」と称され、

親しまれています。

ラグビーワールドカップでは、

過去5回のうち準優勝2回、

3位1回、4位1回、と優秀な成績を残しています。

日本は、前回2003年大会の予選グループで、

対戦し、「シャンパン・ラグビー」に完全に凌駕されました。

また、前回大会では、スタンドオフの

フレデリック・ミシャラクが成功キック本数世界第2位と貢献。

ちなみに1位は、イングランドのスタンドオフ、

ジョニー・ウィルキンソン選手

来年の第6回大会での大躍進も期待できます。

さて、ジャージですが、

まずはサッカー。

アディダス製で、日本と

同じタイプのジャージです。

胸章は、フランスサッカー協会のニワトリ

頭の上の星は、1998年のワールドカップ優勝を

あらわしています。

ラグビーは、ナイキ製で、

イングランド代表と同じタイプ。

胸章は、ラグビー協会のニワトリ

使用されています。

ニワトリは、サッカーもラグビーも、

胸章として使用していますが、

これはフランスの国鳥だとか。

色も、青基調で、白をアクセントにする

というところで、共通しています。

今大会のワールドカップ、今、

フランスは苦戦しています。

しかし、きっと脱出してくれることでしょう!

そして、ラグビーでも、

来年、きっと「シャンパン・ラグビー」が、

活躍することでしょう。

日本代表の負けで、心が重いでしょうが、

これもまた現実です。

切り替えて、今大会は、

ジダンの最後の雄姿を見守りましょう!

惨敗。そして4年後へ。

Fu1br048Fu1jp053_4日本代表、

負けましたね・・・・。

1%でも、

望みがあれば賭けたい、

国民のほとんどがそう思ったはず。

しかし、実力差は終わってみれば歴然でした。

ロナウドが2本、ジウベルト、ジュニーニョ。

決めた人見ても、世界最高峰ですよ・・・・。

玉田の得点もむなしく、これで日本は、

ワールドカップを終えました。

ただ、日本のサポーターに、言いたいのは

ここで「よくやった!日本」とか、

「日本代表、感動をありがとう!」

なんて、言って欲しくないってこと

これは、日本独特の国柄だと思います。

そして、スポーツの発展を遅らせる

大きい原因だと思います。

確かに、試合内容は

すばらしかったと思うし、

ゴールを上げた選手もよくやったとは思います。

だけど、「負け」は「負け」。

これが他国ならば、

よくやったなんて言わないはず。

下手すりゃ、選手を「最悪」とか

「何しに行ったんだ?」って

ひどく叩きまさに「戦犯」扱いってことも

ありえるし。

だから、日本は、負けたことをばねに、

4年後の決勝リーグを目指すべき。

ここで「よくやった、日本、感動をありがとう。

また4年後に会おう」

って、気持ちをリセットしちゃいけない

日本を応援した皆さん、

忘れないでください。

本当に勝って欲しければ、

ミーハーじゃいけない

サッカーへの必死さ、ハングリー精神を

失っちゃいけないんです!!

それをふまえて、4年後の日本代表に期待します。

そのときどうなっているのか分からないけど。

これは言えますけど、日本は確実に

レベルアップしているのは間違いない!

98年、02年のワールドカップよりも、

動きは滑らかになってたし、

前線へつなぐプレーも、

徐々にうまくなってると思います!!

なんたって、まだ3回目ですから!!

この悔しさは、これからの

4年でしっかり晴らしてください!!

そして、4年後のワールドカップで、

栄光をつかめるように。

2006年6月22日 (木)

第4回。

Ars_06_1Arz_1  第4回は、

南米のスポーツ大国

アルゼンチンです。

アルゼンチンといえば、

「神の手ゴール」、

「伝説の5人抜き」で有名な

ディエゴ・マラドーナに代表されるように、

やはりサッカーでしょう!

もともと歴史的に強豪で1901年、

ウルグアイと行ったテストマッチが

南米で初の国際試合だったと言われています。

その後、80年代にはマラドーナの活躍で

一時代を築き、現在では、

「マラドーナⅡ世」と言われる若き新星・メッシ

クレスポ、リケルメ、サビオラなど

トップクラスの選手を揃え、

ブラジルと並んで、

今大会の優勝候補の筆頭に上げられています。

これまでのワールドカップの成績は、

非常に優秀で、優勝2回、準優勝2回。

一方ラグビーも、これまた強豪。

スクラム(セットプレー。互いのフォワードが組合い、

ボールを獲得するプレー)

が強いと定評があり、チームの愛称は、

胸章のピューマにちなんで「ロス・プーマス」。

ホームでは、異常に強く、

あのオールブラックスを下したこともあります。

また昨年は、イギリス4カ国選抜の

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ

引き分けるなど、来年のラグビーワールドカップが

非常に期待されるチームです。

過去のラグビーワールドカップは、

最高順位は1999年のウェールズ大会の

ベスト8。前回大会では、予選の最終戦で

グループ内で同点だったアイルランド

1点差で破れ、惜しくも予選敗退。

しかし、好勝負を見せ、次回への期待を高めてくれました。

さて、ジャージですが、

色は、共に国旗の色である水色と白。

ジャージメーカーは、同じアディダスで、

共通点が多く見られます。

大きな違いは、やはり模様。

縦じまのサッカー、横じまのラグビー。

写真は今現在の両代表のジャージで、

右がラグビー、左がサッカー。

サッカーもラグビーも強い、

南の強豪が、まずはサッカーで

世界を制覇できるかに注目です!!

さて、明日は、ついに最終章。

フランスを紹介します!!

画像転載元

http://www.rebellionsfield.com/

2006年6月21日 (水)

第3回。

Yhst7223899490465_1903_1553963479Ab_home_black1  第3回は、南半球の島国、

羊が人より多く、

ラム肉がうまい国(笑)、

ニュージーランドです。

ニュージーランドと言えば、

やはりサッカーよりもラグビーでしょう!!

ニュージーランド・ラグビー代表は、

「オール・ブラックス」と呼ばれ、

これに選ばれることは、イギリスの

ナイトの称号を賜わるよりも

名誉だとさえ言われるほど!

オールブラックスの歴史は古く、

最初の遠征は1888、1889年の

イギリス本国への遠征でした。

オールブラックスと呼ばれるようになった起源は、

初遠征当時、無敗だったニュージーランド代表は、

そのスピードあふれるプレースタイルから、

「オールバックス」

(バックス:後衛。ラグビーの後方に位置する選手のこと)

と呼ばれたのですが、記者が誤って

「オールブラックス」と書いてしまい、

それが定着した、とのこと。

また、当時から黒一色のジャージで戦っていたことも、

起源の一説とされています。

また、オールブラックスは、英国の移民に加え、

ニュージーランドの先住民族で、

高い身体能力を持ったマオリ族が

いまなお、その血を受け継ぎ、プレーしています。

そのため試合前には、

マオリ族伝統の出陣の儀式・ハカを

踊ることでも知られています。

これまで、世界のすべての代表チームに、

大きく勝ち越している記録も持っているとか。

ラグビーワールドカップでは、

1987年の第1回大会優勝から、

これまで2位が1回、

3位と4位が2回ずつで

IRBランク(サッカーで言うFIFAランク)

は、常に1位。

来年のワールドカップも優勝候補とされています。

さて、長くなりましたがサッカー。

こちらは情報が非常に少ない!!

オールブラックスにあやかり、

チーム名は「オールホワイツ」。

その通りで、ジャージは白一色。

サッカーは、ニュージーランドでは、

ラグビーほどポピュラーではなく、

現在、FIFAランクは、118位。

一時、47位まで上がったんですけどね。

ワールドカップには、1982年、メキシコ大会で

初出場。しかし、オセアニアという地域のためか、

近隣との国際試合に恵まれず、未だに発展しないのが

現状だそうです。

さて、ジャージですが、

まず、ラグビーについて。

右が現在のオールブラックスの

ジャージですが、まさに真っ黒。

胸章は、マオリの成長の源である

シダの葉。これは、チーム創設当時から変わらず、

オールブラックスの象徴でもあります。

メーカーは、1998年までは、

カンタベリー・オブ・ニュージーランド社でしたが、

1999年からは、アディダス製。

なかなかスタイリッシュなデザインだと思いません??

オールホワイツは、オールブラックスの色反転。

メーカーは、ナイキ社。

こうやって見比べると、

ホームとアウェーみたいで、

面白いですよね??

ラグビーがすごい分、

存在消され気味の

サッカー代表ですが、

これから発展して欲しいですね!

そして、もちろん、

ラグビー普及のためにも、

オールブラックスには、

これからも活躍して欲しいです!

それでは、明日は第4回。

アルゼンチンについて、書きます。

2006年6月20日 (火)

第2回。

Fu1jp053_3Jpn_06_2 ということで、

第2回は日本代表です。

まずは、サッカー。

サッカーは、1872年に

日本に伝わったと言われています。

当時は、外国人のみで、

日本人が参加するようになったのは、

1905年からだそうです。

日本が、ワールドカップに本格的に

参加したのは、1954年のスイス大会。(予選敗退)

本戦に初めて出場したのは、

記憶に新しい8年前、1998年の

フランス大会で、最高順位は、

2002年の日韓共催大会のベスト16。

一方ラグビーは、

1899年、慶應義塾の田中銀之助が

初めて伝えたといわれ、以降、

大学ラグビーを中心に、

高校、社会人に浸透してきました。

日本代表は、1930年に初めてカナダに遠征。

6勝1分けの好成績を収めています。

ラグビー・ワールドカップには、1987年の

第1回大会から2003年の第5回大会まで

本戦に連続参加。

しかし、全大会において、

振るわず予選敗退という成績です。

さて、ジャージですが、

まず大きな違いは、その色です。

サッカーは、日本の国土の象徴である

青を基調に、国旗の赤と白を取り入れています。

一方ラグビーは、純粋に国旗の

赤と白で構成されています

胸章は、サッカーは

三本足のカラス「八咫烏」(ヤタガラス)。

これは、日本に初めて近代サッカーを紹介した

中村覚之助に敬意を表し、

出身地・和歌山県那智勝浦町にある

熊野大社の八咫烏をデザインした物だそうです。

一方ラグビーは、国花である

桜を胸章にしています。

このため、一部では

「チェリー・ブロッサムズ」とも称されるそうです。

サッカーは、アディダス製ですが、

ラグビーは、

カンタベリー・オブ・ニュージーランド社製。

カンタベリー社は、ラグビー専門のアパレルメーカーです。

上の写真は、現在の両代表のジャージです。

かなり違うでしょ??

サッカー日本代表は、現在開催中の

ドイツ大会でしばらく一段落しますが、

ラグビーは来年、

第6回ラグビーワールドカップ、

フランス大会を控えています。(今現在、アジア予選中!)

皆さん、もうひとつの日本代表、

「チェリー・ブロッサムズ」も

一緒に応援してくださいね!!

明日は、第3回、ニュージーランドです。

画像転載元

http://www.sports-ws.com/fp/cate/U1.html

http://www.capweb.jp/cap/

2006年6月19日 (月)

ということで、第1回。

Ing_05_2Ing06_3第1回は、

ットボールの母国・

イングランドです。

サッカーでは当然、

ルーニーやベッカムが有名

ですが、イングランドは、ラグビーも母国。

当然こっちも有名です。

よく「サッカーボールを持って走ったから、ラグビーが始まった」

と言われますが、そもそも、英国の遊びだった

フットボール(当時はセルフジャッジ、村同士の儀式らしい)

をラグビー校(現存)のW.W.エリス少年が

持って走ったのがラグビーの起源だそうです。

片や、フットボールを、

足のみで扱う制約が付いて発展したのが、

サッカーだそうです。

スポーツとしてのサッカーは、

ラグビーと同じ頃の19世紀

に始まったといわれています。

さて、サッカーのイングランド代表については、

1966年の、第8回ワールドカップで、初優勝。

それ以来、実は40年、優勝から遠ざかっています。

一方ラグビー。

こちらは、2003年の第5回ワールドカップで、

初優勝。「ラグビー界のベッカム」こと、

ジョニー・ウィルキンソンのキックが、

冴え渡った大会でもありました。

代表ジャージは、共に

母国国旗に代表される

赤と白。

ちなみに、写真は

ラグビーイングランド代表のジャージ

左が、03-05年モデル。

右が、現行のモデルです。

メーカーは、サッカーはアンブロですが、

ラグビーは1997年からナイキ製。

サッカーは、3頭のライオンの胸章ですが、

ラグビーは、バラの胸章。

これは、イングランドの国花だそうで。

ちなみに、連合王国

(イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ)

の選抜チーム、

ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズは、

サッカー、イングランド代表のライオンと同じ

ライオン。ただし、サッカーは3頭ですが、

こっちは1頭。というように、

結構共通点も多く、

比較すると面白いんですよ!!

2003年には、ベッカムとウィルキンソンが、

競演したアディダスのCMも、

放送されまして、

ベッカムのラグビーボールのキックテクも

かなりすごいことが判明!!

というように、イングランドでは

かなりポピュラーな競技なんです!

では、明日は日本

のジャージについて触れます!

予告

今週は、個人的に

「ジャージ」をテーマに書こうと思います!!

まぁ、俺のことなんで、

サッカー<ラグビーになるかも。。。

ということで、

第1回 イングランド

第2回 日本

第3回 ニュージーランド

第4回 アルゼンチン

第5回 フランス

という流れで、お送りしまーす!!

見る限りラグビー中心になるかも(・・;)>

まぁ、それでもみなさん、

付き合ってくださいね!!

2006年6月18日 (日)

日本xクロアチア

Fu1jp053 2004_0409_144935aa1

あれは、もう8年も前です。

98年。当時、

俺は小学5年。

日本代表は、ゴン中山とか

野人・岡野とか、城彰二が活躍してた頃。

あれ以来、日本のサッカーは日韓共催を経て、

ついにドイツで8年越しのリベンジマッチを迎えたわけですよ!

メンツは、だいぶ変わってますが。

誰もが勝たなければいけないと思っていたこの試合。

絶対ぜったい、負けられない試合。

でした。

・・・・・・。

しかし、引き分け。

勝ち点1で、辛くもドローです。

クロアチアの攻撃は、再三、

日本のゴールに襲い掛かってました。

攻撃に、執着してました。

しかし、その度に、

川口は、よく守った!!

ほんと、PKの時はダメだと思ったけど。

あれ、カーンよりすごくねぇ??絶対。

川口のセーブっぷりは、

マンオブザマッチ(試合ごとのMVP)

だったはず。実際は、果敢にゴールを狙った

中田ヒデでした!!

ともあれ、次のブラジル戦、

胸を借りる気持ちで、

セレソンに挑んで欲しい!!です。

個人的に、小笠原には、

もっとロングシュートを狙って欲しかった。

”岩手の星、盛岡の星”

の次回に期待します!!

画像転載元

http://www.sports-ws.com/fp/item/FU1JP053.html

http://www.globetown.net/~neroazzurro/nihondaihyou2.htm

ポルトガル、勝利!!

63706

やりました!!

ポルトガル、2-0でイランに勝利!!

しかも、デコと

クリスティアーノ・ロナウドの得点

ということで、ホントにうれしかった!!

新世代のポルトガルですが、

実は決勝リーグ進出は40年ぶりとか。

実に長い、「冬の時代」を乗り越えて、

いよいよ本戦突入です!!

フィーゴ、パウレタももちろん活躍が

期待されます!!

俺的には、カナリヤ軍団よりも、

真紅軍団優勝して欲しい!!

その前に、明日は日本戦なんで、

気持ち切り替えて、

サムライ・ブルーズを応援しましょう!!

*日本は、正式にはサムライ・ブルーなんですけど、

個人的にブルーズ(これはラグビーの南半球リーグ、

スーパー14の強豪チームの名前なんですけど)

ってのが好きなんで、

勝手にサムライ・ブルーズにしちゃってます!

画像転載元http://jp.uefa.com/competitions/UCL/Players/Player=63706/index.html

2006年6月17日 (土)

夕飯。+健康法+W杯

Dvc00034_m

最近、健康を考えて、野菜を多めに

料理を作ってます。

今日は、鶏肉とたまねぎとニンジンと

ピーマンを、ケチャップとソースでいためてます。

肉と野菜は、3:7ぐらいの割合です。

それに、最近は、野菜ジュースも飲んでます。

皆さんの健康法は何ですか??

W杯も、決勝リーグ進出チームが決まり始めてますね!!

しかも、今日は、ポルトガル×イラン!!

ポルトガル、応援してるんで楽しみです!!

あしたは、いよいよ日本第2戦。

くれぐれも、もうひとつのワールドカップ(ラグビー)

の日本代表みたいに、予選敗退は避けて欲しい。

ちなみに、ラグビーワールドカップは、

前回大会は2003年・第五回のオーストラリア大会。

優勝は、母国・イングランドで、これが初優勝。

そして、次回大会は、2007年・第六回のフランス大会。

やはり、世界最強を誇るニュージーランド(オールブラックス)

の優勝が、最有力でしょうか??

ニュージーランドの強さ=サッカーでは、ブラジル代表みたいな

感じ!!

ほかには、オーストラリア、南アフリカ、フランス、イングランド、

スコットランド、ウェールズ、アイルランドが世界上位です!!

日本は・・・・ん~、まだまだです・・・・。

がんばれ、日本!!(ラグビーも、サッカーも!!)

2006年6月14日 (水)

W杯、続々!!

日本敗戦から、早2日。

続々強豪国が、登場してきましたね!!

まずは、一番個人的に応援している

ポルトガル。

W杯随一のイケメン、

クリスティアーノ・ロナウド

他にも、

フィーゴ、デコ、パウレタなど

欧州サッカー界のタレントを

多く揃えてます。

アンゴラに1-0でまずは堅く勝利。

そして、史上最高のセレソン

(ポルトガル語で選抜の意味)こと

ブラジルも、ついに登場。

世界最高プレイヤー

ロナウジーニョをはじめ、

”セレソンの皇帝”

アドリアーノ、

”21世紀の怪物”

ロナウド、

”セレソンの貴公子”

カカなど、

名実共に優勝候補。

しかし、クロアチアの執拗なマークに

ロナウジーニョは封じられ、

カカの貴重な1点で

辛くも勝利。

クロアチアも、なかなか恐いですよ!

日本、ホントにヤバいと思います(。_。;)

事実、ブラジルの名GK

ジーダの好セーブがなかったら

2-1でブラジルが負けたかも。

ホントに、崖っぷちです。

シャンパン・サッカーの

フランスも出てきましたね!

惜しくも、スイス

引き分けでしたが、

ジダンの活躍に

これから期待です!

そして、今現在ですが、

スペインウクライナ

後半ですが、

既にスペインが

3-0でリードしてます。

スペインはラウール、

フェルナンド・トーレスなど

これも名選手揃い。

ウクライナは、ご存知、

シェフチェンコですが、

スペインの圧勝ムードか

といったところでしょうか?

まぁ、こんなにも、いるんですわ、

ファンタジスタが。

ホントにしばらく、目が放せません!!

2006年6月12日 (月)

日豪戦終えて

残念ですね・・・。

「サッカルーズの逆襲」

いらない3失点。

悲しいですけど、

これが現実ですね。

ディフェンスの甘さを

露呈した感があります。

次は、クロアチア戦。

因縁の敵とも言える相手です。

弱点を直して、

がんばって欲しいですね。

サムライブルーズ

Vamos!Nippon!!

ってことで、前半終わって日1-0豪ですね!

俊輔最高ですねー!!

4年間の鬱憤を晴らす、

最高のゴールで

日本前半終えてます。

これからの45分が

本当の勝負になりますね・・・・。

果たして勝つのか??

それとも、サッカルーズの

逆襲開始か??

どっちにしても

注目の後半、

まもなくキックオフです!

2006年6月11日 (日)

world cup2006

060612_020917

開幕しましたね!!

ついに、ついに!!

ドイツxコスタリカ戦は、

おとといの深夜見てました(^^)

なかなか開幕戦から見ごたえがあるし、

楽しみですね!!

明日は、ついに

日本xオーストラリア戦

ですね。

サッカルーズ

(サッカー+カンガルー、

オーストラリアのニックネーム)

に日本がどう挑むか、

とりあえず明日の日本初戦は

注目しておこうと思います。

試合やってないのに、

下馬評であれこれ言うのは

ダメですね(自分も含めて)

ということで、明日はみんな

テレビにかじりつけー!!

えー、それとですねー、これまで

「MASAの日記。徒然なるままに・・・」

ってタイトルでしたが、変更しまーす(^^)v

今度からは、

「MASA日記!!hola!Que hay??」

になりまーす!!

hola!Que hay??とは、スペイン語で

やぁ!調子どう??って意味。

ってことで、なんとなくですけど、

参加型ブログにしたいんですよー・・・。

コメントになんか

書いてってください!

たとえば、

日本代表、俺は優勝すると思うよ!

とか、

今日、夕飯でうまい店見つけました!

みたいな。

とにかく、ブログを活性化しましょう!

ではでは。

2006年6月 5日 (月)

中田、キレる!!

タイトルでわかると思いますけど・・・。

はい、マルタ戦です。

1-0でしたねー・・・・。

後半、ジーコ監督は

フォーメーション変更で、

起死回生を図ろうとしたけど、

選手のモチベーションが

上がらないのか攻めきれず。

う~ん。まぁ、ありがちな感じですよね。

俺もラグビーやってたときは、

モチベーション次第で

いいプレーしたり、だめになったりで。

それにしても、あと6日で本番ですよ!

ドイツと引き分ける(あれは後半の余裕か?)

日本ですから、

モチベーション次第で

そこそこになるとおもいますけど。

気合かけてほしいですね、

猪木さんあたりに(^^)>

あ、それと、冷麺ですけど、

みなさん宣伝しましょうね!!

盛岡ブーム、起こしましょう!!

2006年6月 4日 (日)

盛岡冷麺 銀座百番

060604_012450

今日、幼馴染みの友と、

冷麺を食べに行ってきました。

昨日オープンした

ぴょんぴょん舎 銀座百番」です。

俺の地元、盛岡では

ぴょんぴょん舎の冷麺は

たぶん人気No,1だと思います!

さて、「銀座百番」店ですが、

客席は10席程度の小さなお店でした。

でも、あの冷麺&ピビンバ&チヂミの

うまさは、言い表せないほど。。。

本当においしかった!!

さすが、ぴょんぴょん舎!!

ちなみに、ぴょんぴょん舎は

あの「どっちの料理ショー

でも紹介された名店!

今後は、首都圏でも

店舗を拡大するそうです(期待大!!)

川崎と、銀座に

もう一店舗オープン予定

とのうわさを聞きました。

ちなみに盛岡の全店舗は、

焼肉もあるんですけど

「銀座百番」では、

冷麺をメインに、

韓国家庭料理のお店

になってます。

川崎とか、銀座2号店では

あの上質な焼肉も

食べてみたいかも・・・。

とにかく、地元の食べ物が

こっちで食べれるなんて

最高!

これからがもっと楽しみです。

みなさんも、ぜひ行ってみてください!

ぴょんぴょん舎 銀座百番

東京都中央区銀座4-4-1

TEL 03-3564-1963

↓ぴょんぴょん舎のHPです。

http://www.pyonpyonsya.co.jp/

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